セ・ラ・セゾン

かつてレストラン「KIHACHI」のパティスリー部門で製菓長を務めていた清水康夫さんがオーナーパティシエのお店。店名「セ・ラ・セゾン!」(フランス語で「今が旬!」)の通り、店のショーケースには旬のみずみずしいフルーツをふんだんに使った新鮮なケーキがずらりと並ぶ。フルーツは半分以上が産地直送だ。一番人気は「トライフル」。

かつてレストラン「KIHACHI」のパティスリー部門で製菓長を務めていた清水康夫さんがオーナーパティシエのお店。店名「セ・ラ・セゾン!」(フランス語で「今が旬!」)の通り、店のショーケースには旬のみずみずしいフルーツをふんだんに使った新鮮なケーキがずらりと並ぶ。フルーツは半分以上が産地直送だ。一番人気は「トライフル」。

オーナーパティシエ布留川さんは「銀座三笠会館」で修行後、芝公園の「クレッセント」で腕を磨き、「カリフォルニアいちご&アメリカンクリームチーズ洋菓子コンテスト」でグランプリを受賞するなど国内外で活躍中の料理人。アルコールを必要最小限に抑えるとともに、見た目はシンプルで中にアクセントになる食材を入れ、食べた時に驚きのある菓子を提供したいという。

fraoula(ギリシア語で「いちご」)のように親しまれるお店にとの願いをこめて、元「マディ」の有名シェフ、桜井修一さんが2003年にオープン。1つ1つ丁寧に作られたケーキはそれだけで芸術品のよう。後味がすーっとしていて重たくなく、もう1つ食べたくなる味わいは、やはりシェフの腕前だろう。ケーキの他にも、焼き菓子は種類が豊富。イートインスペースではアイスクリームも楽しめる。

数々のコンクール受賞歴がある元日航東京のグランシェフが2002年に荻窪駅西口にオープンした、ケーキとパンのお店。ル・クール・ピューとはフランス語で「純粋な気持ち」「混じり気のない」の意。自然のありのままのおいしさを追求し、添加物などは一切使用せず。リーズナブルな価格設定も人気の秘密だ。

オーナーシェフの岡本さんは20歳でパリへ渡り、「パリ ペルティエ」でルシアン・ペルティエ氏に師事。フランスのコンクールで数多くの受賞歴を持ち、ペルティエにてシェフパティシェを勤めていたという輝かしい経歴の持ち主だ。保存料・添加物を一切使用せず、素材を厳選し最高の技術で作られた菓子の数々は口にする人すべてを魅了するに違いない。生菓子・焼菓子のほか、クロワッサンといったヴィエノワズリーも販売している。